教育理念

 子どもの能力を最大限に伸ばすには、子どもの発達の臨界時期をとらえ適切な働きかけをすることが不可欠です。 東進幼稚舎の心と体と知の総合的科学指導法は、「子どもを元気にする」東進幼稚舎独自の新しい教育法です。 さらに、年々解明される新しい脳科学や発達心理学・保育原理・教育原理など、人間諸科学を世界各国から学びterada etsuko現場で実践しています。
 幼稚園教育は根っこを育てる教育、義務教育は幹を育てる教育。根っこは、太いものからうぶ毛のような根毛まで、地下にあって表面に出ずに一生の養分を吸収し続けるとても大切な部分です。たっぷりと愛情をかけて根っこをたくましく育てておけば、幹はどんどん大きく成長します。 「子どもの教育は自然に任せるべき」という教育が取り返しのつかない日本社会の秩序崩壊を招いたことは明らかです。人間として必要不可欠であり重要なしつけや基本的な感性は、脳細胞が完成する幼児期に植え付けなければなりません。
 東進幼稚舎は、夢を大きく目標は高く、子ども自身の「生きようとする力」「学ぼうとする感性」を限りなく引き出す教育に全力を尽くすことを誓います。

東進幼稚舎 理事長 寺田悦子

教育方針

幼児は遊びの中で成長します<適期教育>
「知能教育」とは強制的に教えることではなく、子どもの「学びたい」「知りたい」という欲求を満たし、好奇心や興味の芽を伸ばすことです。教えるには発達的にみて「適時期」がありますが、子どもの能力の伸び方には、その子の個性や各自の時期があり、みんな同じではありません。東進幼稚舎では、一人ひとりの子どもの発達段階や興味・関心を把握して繰り返し教えていきます。
 東進幼稚舎の遊びの一つに、子どもがよく知っているものや好きなものを入れた箱や紙袋の中に手を入れて何かを当てる活動があります。隠しているものの一部を見せて当てたり、言葉の理解力に応じて「口で吹くと音が鳴るものだよ」とヒントを与えて考えさせたりする遊びに発展させています。このような遊びを通して、記憶力・集中力・考察力・推理力も大切に育てています。

好奇心から観察眼や記憶力を養います<知能教育>
生まれて間もない赤ちゃんは、すでに周囲にあるものを観察して学び始めています。幼児は全身をアンテナにして、見たり、聞いたり、触れたり、味わったり、体を動かしたりしながら情報をキャッチし、砂に水がしみ込むようにいろいろなことを学びます。子どもたちの発達段階に合わせてちょうどいい時期にふさわしい活動ができるようにするための環境や刺激を与えて、子どもが自分で能力の芽を伸ばしていくことを傍で温かく見守り、必要に応じて助言するのが両親や先生の役目です。
 「早期教育」という言葉がありますが、当園が実践しているのは「適期教育」です。東進幼稚舎のカリキュラムは、子どもたちがいろいろなことに興味・関心を持って楽しく遊びながら学び、豊かな人間性を備えた子どもに育つよう、すべて「遊び」の中に取り入れる工夫をしています。

自分で判断や工夫ができるようになります<経験教育>
幼児は遊びが生活そのもので、心身の発達に大きな役割を果たしています。視覚・聴覚・嗅覚・触覚などあらゆる感覚をフル活用させて、いろいろなことを体で覚えると確かな知識として身につき、子どもの能力を大きく伸ばすことができます。東進幼稚舎では、幼児期には経験学習の役割が大きいと考え、できる限り毎日の「遊び(=実際の体験)」を通して子どもたち自身が考えたり、工夫したりするように配慮し、毎月のテーマや指導計画に基づいたカリキュラムを作成しています。
 「本当に物事が分かる・考えられる」とは、体験や実体を言葉でイメージ化し表現できること、言葉からその実体をイメージとして思い浮かべることができるということです。東進幼稚舎では、体験したことを報告できるよう指導し、子どもたちの概念形成や認識力を高めていきます。

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